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2018(H30).5.5

日光の知る人ぞ知るツツジの名所、静かな藪ルート、数年前から気になっていましたが、天気も中禅寺湖以下の標高なら何とか歩けそうな予報で、歩いてきました。

さすが、経験者向きの藪ルート、静かで、多くのツツジをのんびり堪能できました。…また、再訪したい尾根となりました。

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【行程】寂光の滝駐車場~羽黒尾根(雨量計まで)往復

はじめはヤマツツジ
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ミツバツツジ
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シロヤシオ
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三色混合
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ミツバツツジと男体山
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シロヤシオと男体山
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シロと朱
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下山後の立ち寄り、寂光の滝
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2018(H30).5.3

 朝方の雨で、朝寝坊。のんびり朝家事朝食後…雨が上がったので、足慣らしに何時もの大平山
【行程】
 大中寺公園駐車場~ぐみの木峠~晃石山~青入山~駒爪の石展望地~Cコース~駐車場

さすがにいまいちの天気で、朝の10:00でも、駐車場は数台。

山中、ヤマツツジの残り
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2月以来の大平山、青葉が目に沁みる
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晃石山山頂からの展望なし
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青入山から大小山方面、雲が低く垂れこめています。
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下山地の沢筋、シャガの
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時間があり余るので、みかもやま山麓、栃木センターへバラを見に・・・

パンジー大
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バラも開
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園内の放送で、みどりの日で、大温室が無料開放と知る…入りましょう

ヒスイカズラのを初めて見ました。
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この日の栃木花センターだけでも、家人さんを連れて来れば良かったと、後悔しました。

2018(H30).4.30
前日の八海山(避難小屋一泊二日)の疲れもあり、今日は、帰路の寄り道、山頂をめざさない見ハイク

アカヤシオと袈裟丸連峰
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折場登山口から袈裟丸山(賽の河原・雨量観測施設、ツツジ平(丘のピーク1549m))

道中、見頃のアカヤシオ・展望も良く、気持ちの良い山中でした。

弓の手コース登り始め、袈裟丸連峰の眺め
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賽の河原方面

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雨量計への道のり、のトレール
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雨量計観測施設もアカヤシオが見頃
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ツツジ平へ戻り

ツツジ平の丘1549m(勝手に仮称ヤシオ山)、ピンクの絨毯、袈裟丸連峰の眺め
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2018(H30).4.28-29

雪解けが早く花も残雪も気になるので、今年初の避難小屋泊で、4年ぶりの八海山

初夏の陽気なのでピッケルアイゼン以外の装備は夏山モード

残雪・展望・花・緑と存分に楽しめました。

ユキツバキ
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イカリソウ
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キスミレ
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イワウチワ
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ブナ林の登山道
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輝くイワウチワ
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3時間かかり、ロープウェイ上駅付近、昼食休憩
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八海山山頂部(八つ峰)
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女人堂まであと一時間半
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女人堂
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女人堂着
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来た道を俯瞰
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夕方近く、秡川・薬師岳への急坂を振り仰ぐ(明日の朝はあれを登る・・・)
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4/29未明起床、軽装&ピッケルアイゼンで山頂アタック

冷え込みの弱い一夜だったので、雪の急坂、アイゼンが良く効き、最後の鎖場数本で薬師岳到着

千本檜小屋、八つ峰を望む
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小屋泊の登山者3人に挨拶、この先の道の様子を伺い、不動岳まで頑張ることにする

ピッケルと前日のトレースがあるものの、以前の経験がなければ足がすくんでしまうような道のり、緊張から解放され、不動岳着
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阿寺山からネコブ・下津川、巻機の大好きな山並みの展望が広がる
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ネコブ岳の道も融雪が進んでいる様子
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山麓の緑と稜線の白い雪の彩が素敵だ
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地蔵岳も立ち寄り
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中の岳、今年は行けるだろうか??
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大展望を得られ、満足して、再び慎重に岩場・雪道を通過、小屋で一息、薬師岳に再び参拝、祓川の急さkも雪が緩んで、グリセード交じりで軽快に下降

女人堂で荷物をまとめなおし、大ザック姿に戻り、往路を戻る

今日の朝からの好天で、日帰り入山者も多く、挨拶

人気のロープウェイから里宮への道を分けると、再び、静かな新緑と花の道
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タムシバ
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ムシカリ
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霊泉清水にて昼食休憩、カタクリ撮影会
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スミレも群生
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午後、観光客でにぎわう登山口駐車場着

2018(H30).4.22(快晴・真夏日)

 週半ばの風邪症状からの回復(80%)状態での山歩きは・・・・

 気になる高原山・ミツモチ山のアカヤシオ

 山頂よりも山腹部の開が期待できそうと、昨年11/12紅葉ハイク以来の山麓からのミツモチ山登頂ルート取り
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【行程】
 県民の森・全国育樹祭記念緑地先林道尚仁沢線分岐路肩駐車~ミツモチ山山頂直登ルート(南尾根)~ミツモチ山山頂・展望台・肩のベンチ(昼食・昼寝)~東尾根~サクラ園への荒れた注意書き付きルート・サクラ園手前から沢沿いに藪漕ぎ~林道出合~駐車地

 車の脇にて登山準備、真夏の陽気…でも、高原地(ヤマザクラが残っています)なので、萌黄の新緑と鳥のさえずり、渡る風が気持ちよい

 覚えのある林道歩きからミツバツツジのに出迎えられて植林地入り
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 風邪の残りで、目が回り、植林地を抜け、ブナ・天然樹林帯入り…新緑が目に沁みる
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 途中の鞍部にて休憩、水分補給

 尾根上部に差し掛かると、アカヤシオのがちらほら
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 山頂直下、正式ルートが巻き道にかかるところ尾根の西側斜面のアカヤシオ帯が最盛期、ピンクの彩
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 笹薮も浅いし、歩けるのでコースを外れ、区界尾根指導票のある尾根通しにアカヤシオを愛でつつ直登
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 頭上の木立が途切れ空に抜ければ、そこは「ミツモチ山ピーク」…ここに出るのか!

 一般道に戻り、肩のベンチ着、二組のハイカーが休憩中
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 付近、ポツリポツリのピンクの彩を目に留め、展望台へ登り、平野を望む

 展望台脇の赤いアカヤシオ
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 肩のベンチへ戻り、心の人と想い出を巡り、中食&昼寝(疲れた~~)

 第二展望台ルートから登ってこられたペアと会話

 下山ルートを迷うも、先ほどのピーク直下のアカヤシオ群生を愛でに、巻き道にかかるまで藪コース
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 巻き道分岐に着

 ここから登り返し、南尾根のハイキングルートを急降下、途中から「道が荒れています」看板のサクラ園への下降ルート入り

 サクラ園手前枯れ沢のトラバース部から林道が近いので、枯れ沢沿いに再び道なき道を・・・

 鹿よけネットが出て、焦るも、沢を忠実に下り、無事、林道着。駐車地まで数分。

 スミレ
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緑地の広い駐車場(トイレ付)に移動、着替え、小休止。

県民の森管理事務所に寄り道、植栽のオキナグサを愛で、帰路につく
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夕方無事帰宅。


mikagemori

Author:mikagemori
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