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喜多方市(山都町)川入・御沢キャンプ場駐車場にて・・・


                 テニスボールではありません

6/4キセキレイ・テニスボール型









              キセキレイさんが暫し、遊んでくれました

6/4キセキレイ・図鑑型






※以下、鳥の詳細・説明は 「Yahooきっず図鑑」「Yachoo!オンライン野鳥図鑑」を参照させていただきました。


★キセキレイ(黄鶺鴒)   スズメ目 セキレイ科
   
 20cmセキレイ類は体型がスマートで尾が長い。尾をふるのが特徴。キセキレイは背面がグレーで腹が黄色いので見分けるのが簡単。

 雄、夏羽:顔は灰色で、眉斑、顎線は白い。喉は黒い。三列風切の内弁の縁は白い。下面は黄色で脇は白っぽい。足は薄いピンク色。嘴は黒い。 冬羽:喉は白い。
 雌、喉(のど)の色が白から黒いものまである。喉が黒い個体では、喉に白斑が混じることが多い。

 鳴声・・・さえずり/チチチッ チチチッ、ツィツィツィピーチョチョ 地鳴き/チチン、チチン

 生息地・・・低山帯に多く、亜高山帯から高山帯にまで現れる。日本では北海道、本州、四国、九州と周辺の島々で繁殖する。冬季は本州以南、琉球諸島に渡って過ごす。各地に留鳥または漂鳥として比較的多く、普通に見られる。北海道のものは冬に南の地方に移動する。セグロセキレイよりは川の上流部にすみ、巨岩が折り重なる崖の多い峡谷にも入る。水が流れる側溝があればすみつく。市街地であっても流路や溝があれば生息している。

 地上や水辺を歩きながら落ち葉をめくって、葉の下にひそむ昆虫類を食べる。水辺の石や流木に止まり、飛ぶ虫に向かってフライングキャッチする。 ハエ類、アミメカゲロウ類、カゲロウ類、カワゲラ類、トビケラ類などをよく食べる。巣は岩のくぼみなどにつくる。人家に営巣することもある。冬は単独か番で見られ、群れることはない。








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mikagemori

Author:mikagemori
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