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2011(H239.5.22 アカヤシオ山行の群馬県足尾山域、袈裟丸山山麓にて・・・


              オイヒ~ロ~ッ!クチュクチュ

5/22オオルリ1



 セット物?で、ご近所では、ジュウイチのさえずりも・・・( ̄ー ̄;



※以下、鳥の詳細・説明は 「Yahooきっず図鑑」「Yachoo!オンライン野鳥図鑑」を参照させていただきました。


 オオルリ(大瑠璃)  スズメ目 ヒタキ科

        (三大鳴鳥(コマドリ、ウグイスともに)森のフルート、色良し声良し姿良し

 16-16.5cm オスは頭から背面が青い。頭は明るい青。顔からのど、胸は黒い。腹は白。メスは頭から背面はかっ色で腹は白く、胸には薄い褐色の帯がある。。 コルリ、ルリビタキなど共に、「青い鳥」御三家の一つである。キビタキなどより林の上部で、飛んでいる昆虫を空中でとらえる。
 一夫一妻。崖地、渓流近くの落葉広葉樹林内の岩や土の崖地に営巣する。家屋の軒先など人口建造物に営巣する事もある。造巣・抱卵は雌だけが行い、ちょっとした隙に採餌する。そのときは雄雌一緒に採餌している。それ以外、雄はさえずって縄張りを防衛しているようだ。雌雄で雛に給餌し、育雛初期には雌だけが抱雛する。育雛日数は約12日。 ジュウイチが分布する地域では、托卵の相手によく選ばれる。

 鳴き声・・・さえずり/美しい声でゆっくりとピリーリー、ポィヒーリー、ピールリ、ピールリ、ジィ、ジィと鳴く。
       地鳴き/クックッ、クッ、クッ。雌雄とも似たような声でさえずる。

 生息地・・・北海道、本州、四国、九州の低い山の林に渡ってくる夏鳥。低山帯から亜高山帯にかけての山地や丘陵に生息し、とくに渓流沿いのよく茂った森林に多く、飛翔している昆虫を捕食する。なわばりを持ち、林の中の湖のほとりや、牧場と林の境などでも見られる。渡りの時期には市街地の公園でも観察される。雄のほうが雌に比べて早く渡来する。
 雄はピィーヒィーリリ、ピピーピィーリ、ジジッとよく通る声で盛んにさえずって、縄張りを宣言する。雄の縄張りが安定したころ、雌が渡来し一夫一妻の番になる。雄は渡来初期からさえずりはじめ、8月上旬までさえずることもある。

              

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Author:mikagemori
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