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2/20 オオバンの群れ に、見とれて、帰宅後、写真のチェック。

 足が黄色くて、似た鳥がいるので、てっきり オオバンの群れの中の雛か?と思っていたら・・・


         バン! のようです。(どおりで顔が赤いと思ったよ)

ただのバン?


以下、鳥の詳細・説明は 「Yahooきっず図鑑」「Yachoo!オンライン野鳥図鑑」を参照させていただきました。

 バン(鷭 ツル目クイナ科)

夏羽:嘴の先端部は黄色で、基部から額(ひたい)は赤色である。足は黄色で大きい。体は頭部から背の中央部にかけて黒く、脇(わき)と尾の下側は白色で、それ以外はやや褐色味のある黒色である。
冬羽:冬羽では夏羽の鮮やかさが消え、各部の色が淡くなってくる。嘴も黒味を帯びる。バンの生活する環境に応じて保護色として役立った体色である。雌雄同色。

クルルルと鳴く。

水面を泳いだり、浮いている植物上を歩いたりして、水草の葉・茎・種子を食べる。水生昆虫、昆虫、貝、甲殻類、オタマジャクシやミミズも採餌する。

雌雄で抱卵、育雛をする。約21日で、孵化するが、同時に孵化(ふか)し、早成性の離巣性である。孵化(ふか)後2~3日は巣で抱雛されるだけで、すぐに巣から離れる。雛は約25日後から自分で採餌を始める。40~50日後には飛べるようになる。一夫多妻の番の場合は抱卵、育雛とも全員で行う。

オーストラリア区を除く世界中の熱帯から温帯にかけて分布している。温帯のものは南方に渡って越冬する。 日本では、北海道本州北部では夏鳥、関東地方以南では留鳥として生息する。淡水域のヨシやガマが生育する湿地に生息する。干潟で見られることもある。公園などの池で生活するものもいて、人に馴れている。



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Author:mikagemori
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