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 2010.7.17朝の蓮華温泉駐車場、鳥の声で賑やかな頭上の茂みを観察すれば・・・




              ヒガラの幼鳥

ひがら雛1








ヒガラ雛2








             ヒガラの親

ヒガラ親







             巣立った雛に、給餌中

ヒガラ親子







 ヒガラ  スズメ目 シジュウカラ科

 ※代表的な山のカラ類、外観的区別は、胸元の蝶ネクタイとモヒカン頭かな~
 
 山地の針葉樹林にすむ。留鳥でカラ類の中で最も小さい。 過眼線から頭上と喉は光沢のある黒色。冠羽がある。首の後ろと頬は白い。上面は灰青色。下面は白っぽく脇は灰色味がある。中雨覆と大雨覆の先端に白斑があるため、翼帯になってみえる。尾は短い。 雌雄同色。

 樹冠部で採餌していることが多い。葉や枝に潜っている虫を食べる。マツボックリの中の虫も器用に取り出すことが出来る。昆虫食が中心で針葉樹の種子、ブナの種子も食べる。秋~冬期に木の隙間に貯食する習性がある。殆ど地上に降りることはなく、したがって樹上で採食を行う。巣は洞借用型。キツツキの古巣も利用する。造巣は雌が行い、獣毛や羽毛で内装を作る。雄は雌につつきりである。雌が抱卵し、雄は雌に給餌する。雛には鱗翅類の幼虫、クモ類を与える。約15日抱卵し、約15日で巣立つ。

 地鳴き:ツッツッ、チーツリリと鳴く。
 さえずり:ツピツピツピツピとテンポがやや速い→早口でピーチパイ・ピーチパイ・ピーチパイ(リフレイン)と聞こえた~・・・




 ※記事中の、鳥の詳細・説明は 「Yahooきっず図鑑」「Yachoo!オンライン野鳥図鑑」を参照させていただきました。



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Author:mikagemori
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