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 今時のビンズイは地面で枯葉の裏を突き回って採餌するという、地味な状態なのですが・・・



                  珍しく木の枝に停まった所

ビンズイ横姿






                         後姿

ビンズイ後姿



  すぐに飛んで逃げてしまいました(悲)
  ※もうちょっと撮りたかったな・・・




ビンズイ(便追)スズメ目 セキレイ科

 冬、餌を探して地面をフラフラ歩く姿より、初夏の木の上で囀る姿の方が・・・見栄えが良いよね~・・・


 15cm。頭から背にかけて、緑がかった褐色。胸からわきに、黒い縦の模様が並ぶ。タヒバリとビンズイはよく似ている。ビンズイは目の後ろの白い斑点と全体の緑色がかった色合い。タヒバリの背面は、灰色がかったかっ色。

 鳴声・・・さえずり/ピピ、ピィピィ、チョ、チョ。ツイツイチョイチョイチ、ズイズイズイなど 
      地鳴き/ツィー、ツィー。ヅィーーーー。

 生息地・・・北海道、本州、四国で繁殖する留鳥。北日本では夏鳥。九州以南では冬鳥。低山から高山の林、草原などにすむ。本州中部では、比較的標高の高い山地の明るい林、林緑、草原、夏のスキー場など。亜高山帯の樹林が破壊されるとすぐにすみつく。
  おもに地上で昆虫類やクモ類をとる。驚くと木の枝に飛び上がり、尾を上下によくふる行為はセキレイの仲間らしいが、水に執着しない。崖(がけ)のくぼみなどに、枯れ草を集めて巣をつくる。5~8月、年2回行う。一夫一妻。造巣は雌が行い、雄は巣材をくわえることはあるが巣へは運ばない。巣は林緑の草の根元、崖、土手の窪みなどにあることが多い。外装はイネ科の枯れた茎や葉を中心に作る。内装にはヤマドリゼンマイの綿毛や植物の細根、菌糸束を利用する。卵数は平均4.2個。1日1卵ずつ早朝に産卵する。ツツドリ・ジュウイチに托卵の対象にされることもある。

※記事中の、鳥の詳細・説明は 「Yahooきっず図鑑」「Yachoo!オンライン野鳥図鑑」を参照させていただきました。



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mikagemori

Author:mikagemori
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