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6/20の高原山中にて


               停まってくれる蝶々、やっと撮影可


              ※現地では「ジャノメチョウの仲間かな?」








                改めて調べてみると・・・


              ヒメウラナミジャノメのようです

ヒメウラナミジャノメ開







ヒメウラナミジャノメ閉








 ↓以下、昆虫エクスプローラ より 引用

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ヒメウラナミジャノメ  タテハチョウ科 ジャノメチョウ亜科

大きさ (前翅長)18-24mm
時 期 4-9月
分 布 北海道・本州・四国・九州

草の上をフワフワと飛ぶ、目玉模様のある薄茶色のチョウ。はねの裏面には細かい波形のもようがある。後翅裏面の目玉模様は、左右各5つずつ。モンシロチョウより少し小さい。
草原や林の周辺で広く見られる普通種。人家周辺にも多い。いろいろな花でよく吸蜜する。
幼虫の食草は、チジミザサ、ススキなど、イネ科植物各種。


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小型で結構可愛い!



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 2010.6.14、アカショウビンの声が嬉しい、下越、奥胎内ヒュッテ手前の駐車場にて


                 蝶々めっけ~


              サカハチチョウ(春型紋様)のようです。

サカハチチョウ


サカハチチョウ チョウ目 タテハチョウ タテハチョウ亜科

 大きさ (前翅長)20-25mm
 時 期 4-5月、7-8月
 分 布 北海道・本州・四国・九州

 やや山地性の渓流沿いや樹林周辺で見られる。ふつう年2回の発生。4~5月に春型が現れ、7~8月に夏型が見られる。暖地では9~10月に第3回目が羽化する。寒冷地では7~8月に春型だけが、羽化する年もある。

 春型の羽根は、濃茶色地に赤みがかった複雑な帯がある。夏型は、濃茶色地に白の一文字模様で、イチモンジチョウを小さくしたような感じ。

 細かくはばたき、路上や草に翅を開いてとまる。ウツギ類、ヒヨドリバナで吸蜜し、地上でよく吸水する。白っぽい花にもよく集まる。幼の食草はイラクサ科のコアカソ、メヤブマオ、エゾイラクサ、ホソバイラクサなど。


 ↑ 昆エクスプローラ他、ネット情報より・・・





・・・なるほどね~、付近はタニウツギが満開だったよ




 他にミヤマカラスアゲハ?カラスアゲハ?、キアゲハがいたけれど、写真に撮れず・・・

タニウツギ


 2010.6.4、会社の駐車場にて、千の風になっていました。



 イチモンジチョウのようです。

イチモンジチョウ表






イチモンジチョウ裏




 アスファルトのままじゃ、ナンなので、川辺と空の写真の下で・・・




Author:mikagemori
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